虫コナーズ

虫コナーズをご存知でしょうか?
外で使える虫除けです。
CMで知った人が多いと思います。
お店ではあまり売っているのを見かけないですね。
虫コナーズを求めてあちこちお店を巡りました…。

↓これを家の外側のドアノブにぶら下げてますが、今のところかなり調子いいです。

虫コナーズプレートタイプ

外に置いておける虫除けって、実はすごく少ないんですよね。
虫コナーズは雨に濡れても大丈夫です。

・玄関先、窓辺、縁側、 植木鉢まわりに
・ベランダ、物干しに
・ガレージ、物置、納戸、トイレ、テント などの小空間に
・犬小屋、ペットのトイレまわりに

ということです。

有効成分は「メトフルトリン」。効力と安全性に優れているそうです。

プレートタイプは、開けると中身が無いんじゃないかと思うかもしれませんが、青いメッシュ状のにメトフルトリンが練り込まれているのです。

リキッドタイプもあります。


虫コナーズリキッドタイプ

CMの効果もあってか、虫コナーズは人気ですね。
楽天でも売り切れの店がかなり多いです。

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屋外用蚊取り(火も電気も使わない)

屋外用の蚊取りグッズを探してみました。

虫コナーズを、少し早いかもしれませんが、家の玄関の外側のドアノブにとりつけました。

去年は確かにいつもより蚊が少なかったのは確かなのですが、念には念を入れ、屋外用の蚊取り線香的な、と言っても、常時置いておくので、火を使わないもの。

例えて言うなら、虫コナーズのように、火も電気も使わずに置いておくだけで、蚊を退治できるようなものはないかと探してみました。

ほとんどないのですが、実はペット用で探すとあるのです。


ドギーマン 薬用 蚊取り安泉香

今年はこれも置いてみようかと思います。

本当いやなんですよね…。蚊…。
タグ:屋外 蚊取り

蚊取りスプレー(刺されない空間を作るスプレー)

蚊取りスプレーは、アース製薬からも出ています。
フマキラーだけじゃないんですね。

その名も「お部屋の4角にチュッとするだけで蚊に刺されない空間を作るスプレー
ながいです。

部屋の四隅にスプレーすると、8時間蚊のいない空間をつくるというものです。

有効成分はトランスフルトリン(ピレスロイド系)です。
    ↓


フマキラーの(ちなみにトランスフルトリン系)とどっちにするか正直迷いますが、アース製薬の方がおしゃれかも。
フマキラーの方が強力っぽいですけど。

どちらかを職場用にさっそく買います。

蚊取りスプレー(おすだけベープ)

蚊取りスプレーは、火・電気・電池を使わずに、殺虫成分を含む薬剤を室内に拡散させる新しい蚊取り方式。
もちろん人体には無害で、一度のスプレーで、8時間以上も効果が持続する。

テレビでこの商品を見たときはおどろきました。
実際に8時間後にも、蚊が死んでました…。

フマキラーの蚊取りスプレーは、「おすだけベープ」。
一回スプレーすれば、12時間も蚊取り効果が持続。

コンセントも不要。(足をひっかけたりしない!)
電池も不要。
置く場所に困らない!
さらには一つあれば、何部屋にでもスプレーできる!


おすだけベープ

ちょっとこれは去年買いだめした蚊取りのリキッドが無くなるのを待ってる場合じゃないかも。

虫除けスプレーで蜂に刺されました。

虫除けスプレーにもいろいろなものがあります。
一般的には、やはり蚊を防ぐものですよね。虫全般を寄せ付けないのかと勘違いしてはいけません。
どんな虫に効くのか、きちんと書いてあるので、ちゃんと読みましょう。

私は以前、山登りをしていたときに蜂に刺されました。
ポイズンリムーバーですぐに毒を抜きましたが、痛かったです…。

その夏は、ある虫除けスプレーを愛用していました。
山へ行ったときも、そのスプレーをしたのです。
でも実は、蜂が寄ってきた原因はその虫除けスプレーにありました。
それは、かんきつ系のいい匂いのするものでした。
嫌な匂いがしないので、気に入って使っていたのです。

香水やヘアスプレーなどの化粧品の匂いは、蜂を刺激します。その虫除けの匂いに蜂が反応してしまったようなのです。

蚊に効く虫除けスプレーは、蜂には効きません。
お手元の虫除けスプレーをご覧ください、「蜂」とは書いていないはずです。

虫除けスプレーは、時には蜂を寄せ付けてしまうこともあるのです。

こんなのもありますね。
 ↓
山の危険生物から身を守る山登り携帯セット

山へ行くなら、ポイズンリムーバーくらいは持っておいた方がいいでしょう。

アイシャドーの由来は虫除け

虫除けとアイシャドーに実は深い関係があるのです。
アイシャドーのはじまりは、古代エジプトなのですが、じつはお洒落のためではなく、虫除けのためだったのです。
顔料のマラカイト(孔雀石)をすり潰して、青い粉にして瞼に塗っていました。
じつは殺虫剤にも使われている炭酸銅が含まれているので、目の水分を求めてくるハエを退ける効果があったのです。
目の病気の予防になり、魔除けとしても使われていたそうですよ。

ベビー用蚊帳

蚊帳をご存知でしょうか?
夏休みにおばあちゃんちに行くと使っていたという人も多いでしょう。

蚊を直接ガードするので、何の薬剤もつかわないので、蚊帳は赤ん坊にもってこいなのです。

赤ん坊用の蚊帳も、最近はありますね。
ベビーカー用の蚊帳も。

 


赤ちゃんと一緒に寝るならワンタッチで広がる大きな蚊帳が便利です。


昔は蚊帳を張るのも一仕事でした…。

メトフルトリンとは

メトフルトリンとは、ピレスロイド系薬剤の1つです。
ピレスロイド系(=非有機リン系薬剤)は殺虫力と人体への安全性が高く、蚊防除商品に広く使われています。
メトフルトリンは、蚊取り線香のように熱で蒸散させる必要がありません。
常温で薬剤が蒸散するので、熱を用いずに蚊を退治できます。
昆虫の神経、とくに蚊に対して強く作用します。

メトフルトリンを使用している虫除け商品の例

   


外での使用が可能なので、ペット用の虫除けなどにも使われます。